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性病のいろいろな病気をまとめて調べる検査薬

病原体

性病とは性的接触によって感染する病気の総称です。
いろいろな病気が性病と呼ばれており、その症状はそれぞれ違います。
原因もウイルスや細菌、寄生虫、カビの一種などがあり、さまざまです。
性病と呼ばれる病気で主なものは、HIV(エイズ)、梅毒、淋病、クラミジア、トリコモナス、カンジダ症などが挙げられます。

性病は自覚症状のないものが多く、検査が遅れがちであるという特徴があります。
HIVウイルスに感染することで発症するエイズは発症まで平均10年以上かかります。
淋病は男性では強く症状が出ますが、女性にはほとんど自覚症状がありません。
そのため、自分が感染していることを知らずに他の人に感染させてしまうこともあります。

また、自覚症状があっても性病にかかっていることを知られるのが恥ずかしい、という理由から病院の受診が進まない、または受診が遅れてしまうといったケースも多くみられます。

自覚症状がない、または自覚症状が何となくあるけれどどれの検査をすればいいのかわからない、医者に診られたくない、という問題を解消するために、現在は複数の性病を自宅で検査できる検査薬のキットが販売されています。

検査の流れとしては、まず検査薬のキットを選んで注文します。
キットを販売しているメーカーは複数あり、検査できる病気の種類の組み合わせもさまざまです。
自分に一番必要なものを選びましょう。

検査薬キットが届いたら、付属の説明書に従って検査を行います。
あとは検体を返信すれば、検査結果を通達してくれます。
実際に医者と顔を合わせる必要はありませんし、メールや電話などで検査結果を知らせてもらう場合、匿名で検査をしてもらえるところもあります。
もしかしたらと思った時は、迷わずに検査をすることが大切です。

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